おはようございます 相沢ひなた でございます
忘年会シーズン到来ですね
呑みスケジュールがいっぱいの方もさぞかし多いでしょうね
成人した大人としてお酒を嗜むというのも
楽しい行為のひとつだなと最近になってひしひしと感じている次第でございます
寒い冬に熱燗なんて この時期にはたまらない
冬のあり難き産物 楽しみたいものです
日本酒初心者のわたくしめに
貴方のお勧めの銘柄ございましたら 是非おしえてくださいまし
この時期良く聞く事になる
「無礼講」という言葉の語源について
日本の神事としての祭りというものは
神と人が共に同じものを食する 神人共食が基本の形であり
神に奉納した神酒を参列者も授かる直会が礼講
その後二次会的に行われる宴席のことを無礼講とすることが 本来の意
歴史的な経緯としては 古代日本の貴族主体の宴会では 座席や酌の順番
杯の回数や手順など儀礼が重んじられていたが 武家が力を持った中世以降 儀礼を取り払った一般的な宴会形式として 無礼講が広がったといわれるそうです
太平記において 後醍醐天皇側が鎌倉幕府の討幕を図るため 身分を越えた密議を行うため
無礼講と称した宴席を行ったことが記されています
参加者は烏帽子や法衣を脱ぎ 献杯においては身分の上下を取り払い
薄着の17-18歳の美女10数人に酌をさせ 山海の珍味と酒を尽くし 歌い舞うというものであった
これが無礼講の起源とも言われる
・・・
薄着のうら若き美女に酌を・・
うーん いつの世も殿方のお遊びは女性の艶を求めるのかしら・・
いずれにせよ 何事にも変え難き 特別で官能的で 幸せな時間ですね
2013年 残り僅か 大いに盛り上がって参りましょう☆
*流れよ酒 笑えよ女 こうして世界は慰められる*










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