こんにちは 相沢ひなた でございます
1月もいよいよ終わりに近づきお忙しくお過ごしでしょうか・・
早いもので今年も1月が無情にも過ぎてしまいました・・
1ヵ月は あっという間ですね・・
今年も 残り11ヶ月 頑張って参りましょう・・
☆アニメで観る「ザ・いい女」☆
アニメ産業は日本は卓越しているといいます
手塚治虫氏 やなせたかし氏 藤子・F・不二雄氏 名古屋出身の鳥山明氏・・
素晴らしい漫画家達に続けと
現在でも日本のアニメ社会は新人漫画家もどんどん成長しています
我々 昭和の世代のアニメの 「いい女」 の代表として
松本零士 作 「銀河鉄道999」(1977~) メーテルさん がいます
強くて 賢くて 冷静で 美しくて
宇宙を支配する影の存在のフィクサーの娘として
まさに向かうところ敵無し!無敵のビーナス メーテルさん
「銀河鉄道999」は
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
モーリス・メーテルリンクの「青い鳥」
をヒントに描いた 寓話性や教訓性が強い 壮大なSF作品
メーテルリンク氏由縁でメーテルの名になったとか・・
「あの星の人たちは尊敬されているわ 善い事をしても悪いことをしてもあの星の人たちの男たちのやる事は 信念にもとづいて 信じるもののためにやっているのだから」
「一度失った信用は 永久にとりもどせないこともあるわ… 特に男が生涯をかけた……大切な仕事の信用はね ドクターサイクロプスはそれに気が付いて死んだのよ」
メーテルは冷静に物事を捉え優しく鉄郎に教えます
旅を続けていくうちに
「本当に機械の身体になることがはたして正しいのか・・?」
という疑問が鉄郎に芽生えてきますが その問いにだけはメーテルはいつも無言なのです
近い将来 ロボット社会 クローン人間の時代が訪れることを
この時代の漫画家達は解っていたのかと思うと凄いです
血の通う生身の人間のうちにいろいろな感情を大切に・・
信念も意志も気力もなくした人間には 何もできないわ・・



























