風俗業界の動向は、日本経済と切っても切れない関係にあり
昨今、これまででは考えられなかったほどの美人と風俗で出会う
ことが増えたと言われますが、それも長く続く不景気が背景にあります。
手に職のない人妻が働こうとすると、
コンビニや飲食店が選択肢になりますが、
外国人労働者に職を奪われて、賃金は安い。
しかも、働きたい人間は多いですから、
シフトに毎日入ることもできません。
子供の学費や老後を考えると生活が成り立たない。
経済合理性から考えて、短時間で多く稼げる風俗を選ぶわけです。
女子大生も同じです。特に地方から出てきた都会の私学生は大変です。
親の収入も減っているから、仕送りの額も少なくなっている。
かつて10万円だったのが、今は平均で7万円程度です。
また、今時の大学は昔と違って出席も厳しく、
課題が大量に出るので、長時間バイトをしている余裕がありません。
そうなると、夜の仕事しかないわけです。
キャバクラという道もありますが、
お客さんのケアなど、手間がかかる。
手っ取り早く風俗を選ぶ女子大生が多いのも頷けます
おカネのためと割りきって始めた風俗だが、
多くの女性は徐々に風俗の仕事が楽しくなってくるという。
何故か?
あまり好条件の普通の仕事が少ないのと、
手軽に大金を手にする事が出来るからでしょうか。
《風俗業界の今後》
見てくれのいい女子大生や人妻がこぞって参入した結果、
風俗業界でも二極分化が起こっているそうです。
現在、風俗嬢は推定40万人ほどいると言われています。
対して、風俗店は2万店(店舗型2500、無店舗型1万7500。いずれも推定)。
明らかに風俗嬢が供給過多なのです。
一握りの売れっ子は高給を稼げますが、
外見や心に難のある女性は買い叩かれる。そういった女の子は激安店に流れていきます。
不景気もあるのでしょうが、価格破壊の勢いはすごいらしく
吉原には30分8000円の、福岡や沖縄には15分5000円のソープが、
札幌には1分100円のデリヘルなんていうのも出来たそうです。
人気AV女優を抱ける超高級店が人気を集めている一方で、
底辺では 『 性のデフレ化 』 が止まらない状態であり
今後どうなっていくのか・・・。
宮殿スタッフ
くぼた






















