宮殿スタッフ鈴木です。元体育会系隠れ文系でして。学生時代は年に100冊ペースで濫読しておりました。
しかしながら、趣味が偏っておりまして…あまり日本の近代~現代作家、特に純文学はあまり手をつけていませんでした。
さて、そんな先日新人作家の登竜門とも呼ばれる「芥川賞」の受賞が発表され、お笑いコンビのピースの又吉さんが受賞され、大きな話題になっております。
ところで、芥川龍之介どんな人物かともうしますと…
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
1892年(明治25年)3月1日 – 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。(wikipediaより)
でして、最期は睡眠薬、もしくは青酸カリの服毒自殺とされております。
で、実は芥川の最期を看取った主治医でもある「下島勲」という方が……私の友人のご先祖様でして、浅からぬ縁を感じており、最近になって芥川の書籍を買い求めました。
が、実はまだ未読の在庫が何冊もありますので、いつになったら読めるでしょうかww






















