今晩は星野で御座います。
宮殿のコンセプトは
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それは
オーナーが自ら
行きたくなる店であり
最高の満足
追求である
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『僕だったらそれを有言実行してくれるセレブ宮殿へ』確実に足を運びます。
口先だけではない
『誰もが認める全国屈指の健全営業の結果の数々』
面接の採用率は低くなってしまいますが日々証明させて頂いております。
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話し変わりますが、
週末にバルセロナ×レアルマドリードの伝統の一戦を生観戦!
戦前の予想ではバルサの優位がほとんどのようでした。
バルサは公式戦39試合無敗で記録更新中という絶好調だし、
バルサホームのカンプ・ノウではこの3年クラシコでは負けがないし、
クライフが亡くなった直後の追悼試合だし、
世間の雰囲気はなんとなくバルサの勝ちかなぁ、と・・・
負の要素があるとすればインターナショナルマッチウィーク明けで、
どこかの代表選手ばかりですから、疲労などの影響が懸念されるくらい!
これはレアルでも同じことなんですけど。
その辺りのことがレアルにとっては結果的に吉とでた気がします。
もう勝つためには四の五の言わずにやれることやらなきゃ仕方ない。
イスコもハメス・ロドリゲスもベンチ。
中盤はモドリッチ、クロースとカジミーロと守備でも信用のおける面々!
それもベイル、ロナウドの位置もいつもより下げて、
3人を中央付近の守備に集中させてスペースを与えない、
特にメッシにはカジミーロが見張りでベタに!
当初はレアルは少しやりにくそうで、
ポジションなど確認しながら、といった雰囲気もあり、
ですが次第に(レアルにすれば)なりふり構わない策が効いてきたようで。
バルサはボールは回るし突っかけることもできないわけじゃないけれど、
縦パスを入れようにもスペースがないし、競り合いを制してもすぐ次が来る。
疲労でキレもなかったのかもしれませんが、
20分ほどシュートチャンスも幾度かありました!
その後は次第に裏を取ることもできす、
パスが引っかかってはカウンターを喰らう、みたいな・・・
次第にレアルのペースになっていきました。
レアルの中盤の守備が効いて、
本来起点になるはずのブスケツはボールを持つや否や潰され、
ボールを欲しがってメッシがポジションを下げると、
イニエスタの動くスペースを消して窮屈なことになってしまう。
これはバルサに対してどこのチームでも考えることですけど
なかなか長時間バルサ相手にやり切れるものではないのですけど
ここはさすがはレアル、ということでしょう。
前半は0:0
後半にはバルサがハイパワーでスタート!
前半の二の舞はご免ということで、さっさと得点して、
レアルを引っ張り出してペースを握ってしまおうということでしょう。
押し込んだバルサに立てつづけに3本のCK、これはレアルの失策!
このうち最低1本はタッチに逃げることもできたはず。
自分たちでもそうでしょうに、3本続けてCKもらえば、
練習じゃあるまいし悪くても1本は枠に飛ばすでしょうよ。
と、いうわけでバルサのたった一人の長身ピケに合わせられて、
ここまで無失点に切り抜けていたレアルが失点。
これでやっぱりバルサペースか、と思ったんですが・・・
気持ちが切れることがなかったレアルは想定済みと言いたげに反撃開始!!
バルサが後半からペースを上げている、ということはディフェンスラインが上がっている、ということであって、
レアルにすれば渡りに船ですがな、でもあるわけで!
ことカウンターのスピードなら、
MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)よりも
BBC(ベイル、ベンゼマ、ロナウド)のほうが上ですから!
で、サイドバックのマルセロが中央へドリブルを始めると、
パスを受けるべくBBCは裏へ抜けるポジション取り、
DFは当然破壊力のある怖い怖いBBCのマークに付いていく。
と、ボール保持者にプレッシャー掛けなきゃダメじゃないの?
マルセロのドリブルに合わせるかのようにDFラインがズルズル
マルセロはいいんですか?行っちゃいますよ!
易々とバイタルまで侵入させてしまいクロース、ベンゼマと渡って
ゴール、これで同点。
リーグ戦の行方だけ考えるのなら引き分けでもいいと、ならないのがクラシコ!!
バルサは勝ち越しを狙って守備にも気の利くラキティッチを下げて、
より攻撃力の高いアルダを投入、というのが攻撃力アップにせいぜいなのがバルサのベンチ事情でもあります。
そりゃMSNよりインパクトの強いメンツはなかなかいないけどね。
残念ながらこの交代は効果的ではなかったです。
満員のホームのサポーターの前で勝って終わりたい!
レアルがカウンター狙っているのはわかっちゃいるがここで下がるわけにはいかない。
で、この時間帯はレアルのペース!
ややバルサ寄りだったクラシコ初主審がベイルのゴールを取り消したり、
ロナウドのミドルがクロスバーに弾かれたり、
と、レアルが勝ちそうな雰囲気ムンムン!
ところが落ち着いてプレーしさえすれば、
世界有数のDFとして尊敬もされようセルヒオ・ラモスがスアレスにタックルかましてこの日2枚目のイエローで退場!
雰囲気に水を差した感じで、これでクラシコはバルサのものだなぁと、中継見ながら思ってたんですけど
勝ち越しのゴールはレアル!!
右サイドからベイルがクロスボール、
これは近頃流行りの速いクロスじゃなくてポンと上げたようなボールこんなクロスじゃダメやん・・・と思っていたら
なるほどバルサの欠点は低身長でありました。
GKとピケの頭さえ越せば競り勝つのは難しくない!
狙ったクロスはファーサイドのロナウドへ!
一応競ってみたDFの頭は越えてもロナウドには楽々苦もなく落としてズドン、と決勝点。
バルサは10人のレアルに追いつくことができず。
ボール支配率こそバルサは上回ったけれど、
40試合無敗記録は目前で断たれ、51年ぶりにホームでの逆転負け。
レアルにすれば前節ホームで完敗(ベニテス監督)でしたから
シーズンダブルを喰らったらシャレになりませんからね
リーグテーブルでは1位バルサに続いて勝ち点差6で2位はアトレティコ
レアルは3位で勝ち点差は7
まぁひっくり返ることはないでしょうけどね。























