こんにちは 相沢ひなた でございます
日々の寒暖差で体調崩されてはいないでしょうか・・
最近 ヤンキース移籍決定の田中投手が明るい話題ですが
好きな映画のひとつに
150年以上の歴史を誇るベースボールの世界に新しい価値観を持ち込んだ男たちの物語
「マネーボール」(2011)米
監督は「カポーティ」を手掛けた ベネット・ミラー
オークランド・アスレチックスのGM ビリー・ビーン の半生を描いた映画
全米約30球団の中でも下から数えたほうが早いといわれた弱小球団の
アスレチックス を 独自の「マネー・ボール理論」により改革し 常勝球団に育てあげたビーンの苦悩と栄光のドラマ
普通 原作と映画はかけ離れてしまうという説も
「シンドラーのリスト」のスティーブン・ザイリアンと
「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキンが脚本
したことによってとても忠実に描かれた映画に仕上がっています
ビリーは決して理想の上司といえる人物ではありません
短気で落ち着きが無くあまり周囲に気を配る様子もありません
ワンマンGMで 周りのスタッフは振り回されててんてこまいです
でもブラッド・ピットのキャリアベストとなる名演がビリーにチャーミングな輝きを与えています
「なぜ彼が好きかって?彼は塁に出るからさ。」
この映画にはマネジメント 統計学に基づいた名言が多くあります
何回みても飽きない 何度観ても ビジネス 人間性 とても深く染み入るものが
この映画にはあります
ビリーの最後の台詞
「私たちがゲームを変えるのだ」
まさにそれが全て・・
・人生ゲーム・
いかに効率よくサイコロを振れるのか
残り少ない人生
失敗を恐れず自らのゲームをチャレンジしていきたいものです
「この世は全て舞台であり
登場する人間のひとりひとりはそれぞれの役を演技して退場していく・・」
シェイクスピア



























