こんにちわ^^
宮殿スタッフの金本です!
この間お気に入りの小説を紹介しました!
その第二段ということで興味のある方は読書の秋に向けて
参考にしてもらえたら嬉しいです♪
今日紹介したいのは沼田まほかる、と言う筆者です!
この方の作品は重いテーマと容赦ない残酷さ。
双葉社の編集担当者は「常軌を逸したグロテスクな表現もあるが、根底に流れているのは人間愛。人間の心理を深く描いた本物の小説を求める流れが出てきたのでは」という。
経歴としてはホラーサスペンス大賞を受賞し、56歳でデビュー
『九月が~』の63万部を筆頭に
『彼女がその名を知らない鳥たち』(幻冬舎文庫)、『猫鳴り』(双葉文庫)、『アミダサマ』(新潮文庫)と文庫4冊で 120万部を超える。
本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン「おすすめ文庫王国」で『猫鳴り』がエンタメ部門1位に選ばれたことも下地になった。
『九月が永遠に続けば、、、』
この作品はデビュー作です。
ホラーサスペンス大賞受賞作品ですが
ホラーでもない、ミステリーでもない
心理小説な気がします!
凄く独特で強烈な世界観に読んだ人は惹かれてしまうと思います!
本が好きな方はこの作品を読んだら
沼田まほかるにハマってしまうでしょう
『ユリゴコロ』
この作品はホラーでグロテスクな生々しい
表現がある作品にはなりますが
感動したという方が多いんです。
これほど人殺しの作品で泣けた本はない!!という人もいるほど。
沼田まほかるらしい表現がされた一作になります!
僕が本を好きな理由は
想像を膨らますことが出来るからです。
10人読めば10通りの感じ方があって
世界観がある。
人の感性をとても感じることができる。
きっと、その魅力に惹かれたんですね^^























