セレブとは?
本来「セレブ」とは「セレブリティ」の略で”著名人・有名人”という意味です。
お金持ってるかどうかなんて関係ありません。
単にカネを持っているだけの人間と本物のセレブの差は、
持っている「物」ではなく付き合っている人の「格」にあると思います。
つまり、金持ってようが持ってなかろうが、一般大衆に知られてる時点でセレブに当てはまります。
つぶやきシローも、温水さんも、ふなっしーもみんなセレブということになります。
メディアなんかでは叶姉妹とか六本木ヒルズに住む社長とか
いろんな人の豪華な生活を「セレブ」と表現しており、我々もなんとなく
その言葉を特に考えることなく使ってますよね。
本来のセレブ=セレブリティ(Celebrity)は「一般に知られているかどうか」だけの意味しかないので、
裕福さや上品さなんてこじつけなんです。
まあ、セレブ=有名人=稼いでそう=お金持ちというイメージも分からなくもないんですけどね。
とはいえ、多くのセレブがお金を持っているのも、事実かもしれません。
お金がありすぎて服装や装飾品には頓着しないようなところもセレブにはあります。
雑に名画が飾られていたり、壺に札束が無造作に詰め込まれていたり、とてもいいかげんな一面もある。
とはいえ、重要な資産管理は信頼できる執事や番頭のような人がいて、きっちりとやっている。
素性のよくわからない有象無象が近づけないよう、ちゃんとシャットアウトされる仕組みを備えているのも、
ただの成金と本物のセレブの違いではないでしょうか。























