こんばんは青山です。
昨日は久しぶりに映画を観て来ました。
トム・ハンクスの【ハドソン川の奇跡】です。
少し期待はずれな感じはありましたが、
実話は迫力ありますね。
夜はがっつり焼肉を食べました
美味しかったです



さて食欲の秋は誘惑がたくさん!
芋や栗、さんまなどを「旬な食材は体にいいから」とたくさん食べてしまいがちですが、そこにはダイエットの落とし穴があります。
季節の食材は栄養価も高く、積極的に摂って欲しいのですが、意外と高カロリー。
そこで多くの人が好む食べ物にはどのくらいカロリーであるか、どんなことに気をつければ秋の味覚を存分に楽しめるのか、コツをお届けします!
さんま
秋といえば「さんま」。
骨と頭以外は全部食べられますし、良質なたんぱく質やカルシウム、ビタミンなど栄養素が豊富です。
脂がのったさんまは、お酒のつまみにぴったりですね。
美味しくてついついたくさん食べてしまいがちですが、100グラムあたり刺身は約310カロリー/塩焼きは約220カロリーあるのです。
さんまに限らず、焼き魚を食べる時はさっぱりした大根おろしと一緒に食べるのがポイントです。
大根おろしはビタミンCが豊富で、さんまに含まれている脂肪酸の酸化を抑える効果があります。
カボスやすだちを添えるとさらに良いですね。
焼くこと以外にも、さんまの土鍋やさんまの梅煮、さんまのペペロンチーノなどで美味しくいただけます。
ぶどう
秋の果物には柿や梨、ぶどうがあります。
柿は自宅の庭で育てている方もいらっしゃるかもしれませんが、体を冷やす果物なので朝に食べるのがおすすめです。
梨は甘くみずみずしくて、90%が水分と言われていますが、食物繊維が豊富なので便秘の方には特にオススメの果物の一つ。
体を冷やす果物ですが、お風呂上りに冷蔵庫で冷やした梨をいただくと、水分補給もできますよ。
ぶどうは、品種によっては夏から食べられるものがありますが、8月から10月が旬です。
ポリフェノールが豊富で、疲労回復や美肌にも良いとされています。
鉄分も含まれているので貧血予防にもなります。
*1個あたり、柿は60カロリー、梨は43カロリー、ぶどうは59カロリーです。
その時期の旬の食材は栄養が豊富なのでたくさん食べたいところ。
美味しいものほどカロリーには気をつけて、旬の食材を活かしたバランスの良い料理を食べましょう!























