こんばんは 相沢ひなた でございます
寒さ厳しい候 皆様お元気でお過ごしでしょうか・・
『それでも夜は明ける』
-米アカデミー賞の前哨戦の1つ 米プロデューサー組合(PGA)賞の授賞式が19日開かれ
「それでも夜は明ける」と「ゼロ・グラビティ」の2作が作品賞を受賞しました
2つの作品が同時に選ばれるのは初めてだそうです
「それでも夜は明ける」は 約12年にわたって奴隷としての人生を強要された実在の黒人男性を題材にしたドラマで ブラッド・ピットが製作を手掛けているそうで
3月7日日本公開が楽しみです
映画は基本的にノンフィクションのドキュメントものが好きな私としましては
「本当にあった・・実在した・・」等のうたい文句を見つけると
とても興味が湧き 観る前 観た後には原作を読んで反芻するのが楽しみのひとつです
ノンフィクションで好きな映画に
「ミュンヘン」(2005)
スティーヴン・スピルバーグ監督
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いた映画があります
ストーリーがストーリーなだけに当然重い映画なのですが
スピルバーグならではのブラックジョークや人間たるもののあたたかい空気 美しい映像の質感が素晴らしく 切ない世界観
和やかな団欒シーンからショッキングなシーンまで 印象的な画面の連続には脱帽します
過剰に自分たちを貶めるでもなく 相手を憎むのでもなく 冷静に共存の道を探る
繰り返してはいけない永遠の問題テーマに深く考えさせられ無力さを感じ
とるに足らないことに日々一喜一憂するのも
命があってこそなのだから 生かされていることに感謝し
謙虚に生きていきたいです
良いことも悪いことも続かない・・
























