10月1日のスタートからちょうど1週間…。昨日、10月7日をもって「戦力外通告」の第1次期間が終了。12球団総勢85名が来季の契約を結ばない旨を告げられた。
85名をポジション別に見てみると、実に53名が投手。捕手が4名で、内野手が13名、外野手が15名という内訳になる。
年齢は、上は39歳から下はなんと19歳まで。ルーキーや育成の1年目から非情な現実を突きつけられる選手も見られた。
このあと育成選手として再契約を結ぶというパターンもあるが、現役続行を希望する選手の多くはトライアウトを受験するのが一般的。今年は11月12日に甲子園で開催される予定となっており、選手たちの今後の動向にも注目だ。」
厳しい競争の勝ち抜いて…頂点である「プロ野球」の世界に身をおくことが叶っても、毎年…このように「戦力外」の烙印を押されてしまう…現実があります。
夢のある世界ではありますが、背中合わせに厳しい現実もあるわけで。
まだ私が野球小僧だった頃は「独立リーグ」も「育成選手枠」もありませんでした。
考えみると…一昔前よりも門戸は広がっているのかも知れませんね。
その分「戦力外」とされる「見切り」時も早くなっているように思います。
多くの「戦力外」の選手に新たな活躍の場所があることを祈ります。






















